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2020年02月04日
ブログ

第28回Fukuoka東区花火大会 ㏌香椎浜

昨年、休止になった東区花火大会。今年は4月25日(土)に開催予定です。

例年9月の第1土曜日に開催され、7700発もの花火が香椎浜沖で大輪の花を咲かせます。

夜空に打ち上げられた花火があっという間に消えていく。

美しさとはかなさ、そして花火が打ち上がるときの音や衝撃が身体にかすかな揺れ

として伝わる。自分の鼓動とリンクします。

目の前で見ているからこそ感じる迫力が何とも言えずいいですよね。

今年は春開催。今までとはまた違った雰囲気になるかもしれませんね。

 

ちょうどいいのは打ち上げ場所に対して風上400m

 

  まずは、花火をどこで見るかということ。
  実は、花火には正面はありません。どこから見ても形は同じ。
  でも花火大会で見るとなると、ベストな位置があるそう。

  「近過ぎると見上げることになって首が痛くなってしまうし、
  かといって遠いと、花火の光と音がズレて迫力に欠けます。
  ベストは打ち上げ場所から350~400mの場所。
  見やすい角度の60度で見ることができるポジションです。
  周囲の環境や花火の大きさは大会によって異なりますが、
  目安として打ち上げ場所からこれくらいの距離がおすすめですね」

  でも逆に、打ち上げ場所の近くで見るのがいい場合もあるんだそう。
  「花火大会は水辺で打ち上げるものがほとんどです。
  水面に映る花火も風情があって美しいんです。
  これは、角度にもよりますが、
  打ち上げ場所の近くで見るのがより良いでしょう」

  そして、大切なのは風向き! 
  風下にいてはどんなベストなポジションにいても、
  煙で花火が隠れてしまって台無しです。
  「打ち上げ場所がどこなのか、そしてその日の風向きを調べて、
  ベストポジションを見つけましょう」

   「報道カメラマン、ハナビスト」冴木 一馬氏 サントリー金麦のHPより抜粋

 
花火を見るにもいろいろあるのですね。知りませんでした。私も今後の花火鑑賞

の参考にしたいと思います。

新型コロナの影響でどうなるかわかりませんが、一日も早く終息して開催となる

ことを願っています。



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