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2020年06月02日
ブログ

福岡でも 新型コロナ退散祈願花火! 

昨夜、6月1日午後8時 全国各地で花火が打ち上げられた。

コロナ終息を願って「全国一斉悪疫退散祈願 Cheer up!花火プロジェクト」である。

日本火煙協会の青年部の有志が企画し、全国160余りの花火業者が参加した。

3蜜を避けるため事前に場所の公表もされず、ただ午後8時から約5分間以内という

ルールで花火が夜空に舞った。


全国では、札幌市、宮城県岩沼市、東京都、横浜市、愛知県豊橋市、大阪市などなど

ここ福岡では、福岡市東区の海の中道海浜公園と糸島市の芥屋海岸、

そして「第2波」でゆれている北九州市でも打ち上げられた。



コロナで花火大会の中止が相次ぐなか厳しい状況の花火業者も多いと思うが、

花火をあげることで「みんなが笑顔になれるように」と参加した花火師たちの

心意気に感動します。

打ち上げ花火の由来とは

江戸時代 享保17年(1732年)に大飢饉で多くの餓死者が出て疫病まで流行しました。

当時の将軍吉宗が翌18年に犠牲者の鎮魂と悪病退散を祈って、隅田川の川開きの日に

水神祭を行い花火をあげたことが「隅田川の花火大会」の由来とも言われています。

そもそも花火は、悪疫退散や鎮魂、復興などを願う意味があったのです。
 
きれいでこころ癒されるだけでなく、昔より、みなの願いが込められている花火。

こんな時期だから、今回あらためて心に刺さりました。

 

追伸 花火鑑賞のポイントをブログに載せてます(第28回Fukuoka東区花火大会)ので  良ければそちらもご覧くださいね。



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